ちょっぴり上達ラボ

平日の都合のいい時間を利用して、井戸端会議のように和気あいあいとおしゃべりをしながら「教え方の悩み相談会」を開きます。その場で出た疑問や話題に応じて「こんな方法もある!あんなこともできる!それを教えるにはこんな知識があるといいですよ!」というような感じでお互いの知恵を集めて、学習者の学びを応援する力を高めましょう。

 

※原則としてRings加盟団体の会員か個人会員を対象としています。それ以外の方でご希望があればご相談ください。

 

 

***これまでの「ちょっぴり上達ラボ」

 

第25回 2021/10/29(金曜日)オンライン

参加:16名  

 

題:「知識と実践?」 みんなの日本語Ⅱ33課の導入と運用

 

第24回 2021/9/23(木曜日)オンライン

日本語支援で気をつけていること。

 

学習者のニーズ最優先。話したいのに読み書きの練習をするとか、

日常生活のやりとりを知りたいのに日本文化について話す。

というようなことはせず学習者の希望に沿う。

週1回のレッスンで「しなくてもいいこと」は読み書きの練習(学習者の希望を除く)

 

第23回 2021/8/21(土曜日)OMMに合流

OMM版「初級文型再発見!」 

 

「みんなの日本語2」を使って、初級に出てくる文型を確認しませんか。

 

第22回 2021/7/15(木曜日)オンライン

参加:23名(11団体19名、個人4名)

 

タイトル:初級を教える時、自信になる豆知識(自作資料使用)ほか

 

第21回 2021/6/17(木曜日)オンライン

参加:16名(10団体15名、個人1名)

タイトル:初級を教える時、自信になる豆知識(自作資料使用)ほか

 

第20回 2021/5/14 (金曜日)オンラインで実施

参加:16名(10団体12名、個人4名)

 「日本語支援でどのようにクイズやゲームを使うのか」

 

第19回 2021/4/8(木曜日)オンラインで実施

参加:16名(9団体12名・個人4名)

「ゲームやクイズの使い方の紹介」

 

第18回 2021/3/4(木曜日)オンラインで実施

参加:16名 

条件「とばたらなら」について

 

第17回 2021/2/4 (木曜日)オンラインで実施 

参加:13名(個人3名 / 10団体10名)

「導入」について。

 

第16回 2020/11/27  (金曜日)オンラインで実施

参加:13名

「オンライン中級会話レッスンの例を紹介」

 

第15回 2020/10/30(金曜日)オンラインで実施

参加:10名 

「オンライン初級会話レッスンの例を紹介」

 

第14回 2020/10/23(金曜日)オンラインで実施

参加:10名 

「オンライン初級会話レッスンの例を紹介」

  

第13回 2020/7/31 (金曜日) オンラインで実施

参加:18名(9団体14名、個人4名)

教科書選び、積み上げがいいか、オンラインの良い点、発音の直し方、「はとが」ほか

色々な話が出た。

 

第12回 2020/6/26(金曜日)オンラインで実施

参加:17名(団体11名 個人6名)

 「オンライン授業、教室のコロナ対策ほか」について

 

第11回 2020/5/29 (金曜日)オンラインで実施

 

*2020/2/27(木曜日)コロナで 中止

 

第10回 2020/1/30(木曜日)

参加:13名

「語彙から会話につなげてみよう」 

 

第9回  2019/11/28(木曜日)

参加:13名

「プレイスメントテスト3を使って」

 

第8回  2019/10/3(木曜日)

参加:8名

テーマ「初級チェックドリルを使って」  

初級前半終了程度のチェックテストに答えながら、学習者に必要な文型や教え方、

ヒントになることなどをみんなで出し合いながら進めた。

 

第7回  2019/8/28(水曜日)

参加:6名

「教室での勉強会の方法・プレイスメントテスト1.2を使って」 

 

第6回  2019/7/25(木曜日)

参加:6名

テーマなし 

 

第5回  2019/6/19(水曜日)

参加:14名 

テーマなし 

 

第4回 2019/3/28 

参加:5名

テーマなし

 

第3回 2018/11/25

参加:2名

テーマなし

 

第2回 2018/8/30 

参加:7名

検定対策、和語漢語外来語、新しい形の養成講座、人種差別、居場所としての役割。

 

第1回 2018/7/31 京都府国際センターで開催。

参加:12名

まったくの初心者を前に何から始めるか

技術研修生の話、漢字の教え方、様態の導入例

教室の様子、学習者支援者の連絡方法、ヤバいの語原など