月 日 あ ゆ み
2021年 ↓  
    
    
 6月20日 2021年度 第1回定例会(通算68回目の定例会)
出席27名 (団体6・18名、個人会員7名、 国際センター2名)
規約再改正(会計年度、総会開催時期)
発足20周年事業・・・数々の企画案が挙がる。実施する意義や方法について意見を出し合い、3か月後の定例会で中間まとめを示す。
その他・・・やさしい日本語有志の会、研修チームからの報告、コロナ禍での生活支援の情報共有、Rings教室データ、他  
 6月17日 第21回ちょっぴり上達ラボ
参加16名(10団体15名・個人1名)
「日本語教育豆知識を共有しましょう。例えば『は』と『が』の簡単な覚え方など」  
 6月1日~13日 Ringsが2022年7月に発足20周年を迎えるにあたって、どのような記念イベントや事業を実施するか企画案を募るアンケートを実施。  
 5月14日 第20回ちょっぴり上達ラボ
参加16名(10団体12名、個人4名)
クイズやゲームをしながら、学習者に「聞くこと・思考すること・説明ができること」を促す。  
 5月15日~7月3日 城陽市国際交流協会で日本語支援ボランティア養成講座を実施。
毎週土曜日(全8回)(昨年度から延期となっていた)  
5月8日 翌年に迎える発足20周年の記念行事についての話し合いを予定していたが、三度目の緊急事態宣言が出て、延期に。  
 4月22日 教室どうしの情報交換会
参加者17人(11団体、5個人会員、国際センター)
3月の総会で要望があった、教室どうしの情報交換会を実施したが、予定していたテーマについて話し合いができず、次回(8月ごろ)に持ち越すことになった。  
 4月14日 第19回ちょっぴり上達ラボ 参加16名(9団体12名・個人4名) 話題:ゲームやクイズの使い方 
3月21日 zoom活用グループでオンラインサロン開く(Rings加盟団体の会員限定)
3月14日 2021年度総会(オンラインおよび京都府国際センターで実施) 出席34名(18団体23人、個人9人・国際センター2人)、委任状(3団体、3個人) 2020年度の活動報告、決算・監査報告、2021年度の活動計画、予算を審議。 2020年度は新規会員なし その他・・・「研修チームの協力による養成講座やスキルアップ講座は会計上では収支が発生していないように見えるのでRingsの事業とはいえないのでは?」「いや、これこそ柱となる重要な事業活動だ」「かつてのワイワイセッションのような、教室同士が課題や問題を相談しあう機会を設けて欲しい。当教室では切実な課題や問題を抱えている」「うちの教室では日本語教師の資格取得を目的に参加している学生が来ているが、資格取得に必要な教育実習の規定を教えてほしい」
3月4日 第18回ちょっぴり上達ラボ お題は『と、ば、たら、なら』 条件を表す代表的な助詞について言語感覚を考察。
2月4日 第17回ちょっぴり上達ラボ開催(今回もオンラインで実施) テーマは「『導入』について」。 「効果はあるのか?」「必要なのか?」「準備がたいへんだが、日本語ボランティアの宿命?」
↑ 2021年  2020年 ↓  
12月13日 京都府/京都府国際センター主催「京都府日本語教育シンポジウム」開催。 京都府では外国人住民の増加に伴い多文化共生社会の実現に向けた取り組みを進めており、この度、多文化共生社会の推進における日本語教育の重要性と京都府での地域日本語教育の体制づくりについて一緒に考える機会とすることを目的として、オンラインで開催された。 Ringsは共催。 質疑応答では、「日本語の学習支援をいつまでもボランティア任せにしていいのか?」「多文化共生の活動は割に合うのか?」などの問いが投げかけられた。
12月13日 2020年度 第2回定例会(通算66回目の定例会) オンラインで開催
12月7日 会員の浜田さんがKBS京都ラジオの番組「ほっかほか人権情報」に出演。コロナ禍で浮き彫りになる外国人への偏見や差別、外国人家庭の経済苦境などを説明。
11月21日 「初冬の夜会」 オンラインでのお喋り会。コロナ禍のなか情報交換。
11月7日 Zoom意見交換会 ・リモートツールの用途…子どものいる学習者や遠距離を通う学習者に有効/支援者同士や学習者同士の交流に使えないか?/他地域や遠方の学習会に参加できるメリットがある ・ホストとして管理・運用するには知識の習得や経験を積む必要がある。学ぶ機会をRingsで作れるか? ・著作権の問題…対面の場では絵カードを見せるなどはできるが、リモートにすると不特定多数への閲覧になるので、問題が出てくる可能性がある。ある出版社に確認したら、リモート上で見せることは可能だが、複製配布はダメとの判断だった。リモート会議を録画してみることも複製に近いと判断される可能性がある。実際には、小さな集まりでのことなので個別に訴えられることはほとんどないと思われる。リモート学習の場合は、複製(録画、録音)をやめるように事前に案内しておくことが重要。
10月30日 第16回ちょっぴり上達ラボ 参加者11名  「レベル差のある夫婦が同じレッスンを受けているとき、どうすればいいか?」「日本語だけでどう説明するか? 例)夢中、選手、影響、印象、三日坊主」 ※研修チームの養成講座では日本語教育の基礎的なことを紹介しているが、ちょっぴり上達ラボではそれをどう運用するかに重点をおく。
10月23日 第15回ちょっぴり上達ラボ 参加者10名 「初級の会話レッスンの例を紹介」「オンラインではチャットが有効に使える」「画面共有も導入で必要な絵などを見せるのに役に立つが、学習者の表情がわかりにくい」
10月18・25日 研修チームの活動 京田辺市 日本語支援ボランティア養成講座
10月17日 研修チームの活動 綾部市 日本語支援ボランティア養成講座(~12月5日)
10月11日 研修チームの活動 南丹圏域3市合同 オンラインスキルアップ講座
 10月4日 2020年度 第1回定例会(通算65回目の定例会) オンラインで開催 出席37名 (19団体・29名、個人会員6名、 国際センター2名) 京都府国際課から「市町村・地域自治功労者表彰」/オンライン勉強会の報告/養成講座報告(福知山市・京丹後市・久御山町)/コロナウイルスのアンケート調査結果の報告/各教室のオンライン実施状況/コロナ禍での会費の徴収について 他  
 9月7日

Ringsが京都府知事から「市町村・地域自治功労者表彰」を受ける。「貴団体は地域活動に積極的に取り組まれ、人と人がつながる温かい社会づくりに尽くされました。その功績は誠に顕著でありますので、これを表彰します」。(10月4日に国際センターで渡部真理代表が京都府国際課の山田課長から表彰状と記念品の木杯を受け取る。)  

 9月6日 Zoom基礎勉強会 ①午前 6名参加 ②夜間 9名参加
カメラ、マイクの操作、画面の見方の変更、チャットの利用、画面共有、ブレイクアウト・セッションへの参加の仕方など。
「使用する機器(パソコン、タブレット、スマホとそれぞれ、Windows、Mac、Android)の違いにより操作が異なり、現状ではWindowsパソコンを基本に進めるしかない」
「他の機種について詳しい方がサポートに加わっていただけると大変ありがたい」
「参加者から最も多い要望は、学習現場でホストとしてZoomを使えるようになること。しかし、相当な習熟が必要。」「ツールはZoom以外にもある。一対一に近い少人数の学習なら、他の選択肢もある。」
「支援者はZoomのスペシャリストになることが目的ではない」。  
 8月19日

JSKにほんご空間・京都のKさんが、大阪府教育庁が地域のボランティア教室向けに作ったテキスト「地域で学ぶ 入門期からの日本語学習教材『きいて まねして はなしてーわたしたちが語る20のエピソードー』」を紹介。
一文一文、絵を見ながら聞いて話す「マスターテクストアプローチ」形式を採用した教材。Kさんはイラストを担当。

 8月15日 「オンライン暑気払い2020」
参加12名。
話題:「オンライン授業をやっていて心が折れたこと」「オンライン授業の今後の可能性」「しばらく教室に来ていない学習者は今どうしているの?」「コロナが収束しても状況は元通りにならない」「これからは教室によってやり方が変わっていく」  
 8月9日 「Zoom自主勉強会」(第1回) 13名参加 会員からの要請で、Web会議ツール「Zoom」に慣れるための勉強会をオンラインで開催。Zoomの機能、会議に参加するための操作方法を説明。  
 8月1日 研修チームの活動
宮津市 日本語支援ボランティア養成講座(10月3日まで)  
 7月31日 「ちょっぴり上達ラボ」開催(オンラインで3回目)
9団体14名・個人会員4名、計18名が参加。
「ボランティア教室は毎週来るわけではないので積み上げができない」「オンラインだと周りを気にせず、集中できる」「発音の直し方の練習」「無理に直さなくてもよい。教室では発話することが大切」「一般の住民と交流できるプログラムがある」「『は』と『が』の扱い方」「学習者は支援者を選べるのか?」「ボランティア教室は癒しの場。カウンセリングの役割もする」  
 7月18日 オンライン集会 開催参加33名(団体会員26名 個人会員4名、ほか)
各教室の休講・再開の状況やコロナ感染対策、オンライン授業の実施検討など報告
※中止した定例会の代替え措置として開催  
 6月26日 「ちょっぴり上達ラボ」オンラインでの第2回目参加17名(団体会員11名 個人会員6名)
前回に続いてオンライン接続の練習や自己紹介、近況報告。
交わされた意見は、
「マスクなしでできる新しいつながり方で、とても良い。口の動きも見せられる」 「活動内容をはっきりさせるために各教室で理念や方向性を話し合うことが必要」 「学習者の言いなりにならず、支援者として軸を持つべき」 「学習者ファーストのほうがいい」 「学校ではないので勉強まっしぐらというのは問題」 「フェイスシールドやパーティションの作り方、価格は」 「受験に関心がない人と受験したい人とをいっしょに指導するのは難しい」 「ボランティアとして教えられる限度を考え、線引きをすることも大切  
 6月21日 2020年度 第1回定例会(通算65回目の定例会)今回もコロナ感染を憂慮して中止。  
 6月14日 オンラインミーティング開催アプリ Zoom の有料アカウントを取得。  
 6月10日 京都府と京都府国際センターが共同で新型コロナウイルスに関する外国人住民への情報提供について、「Rings加盟の各教室の対応状況を把握し、今後の情報提供の参考とするために」アンケート調査を実施。  
 6月9日 Ringsが京都府から「市町村・地域自治功労者(団体の部)」の表彰を受ける。事績は「府内地域日本語教室間の情報共有及び課題解決のためのプラットフォームの機能としての役割を果たすとともに、日本語教室空白地域解消及び教室の持続的運営を目的とした人材育成に取り組むなど府内の多文化共生社会の推進に貢献」。(6月19日に予定されていた記念式典は中止)
 5月29日 第10回 「ちょっぴり上達ラボ」オンライン会議アプリのzoomを使って開催(参加者13名)。
自己紹介、近況報告、初めて行なうオンラインアプリの操作確認をしてから、「コロナと共生」しながらボランティア教室がどこまでできるかなどを話し合った。「学習者にどうやって文字を見せるか」「場所や時間の制約がないので合意があればいつでも授業ができるので便利」「いつでも実施していいのか」「オンラインが苦手な人は実施できない」「オンライン環境の差による不公平感」「言葉のやりとりは対面が一番いい」「オンライン授業を進めていっていいのか?」「オンラインが嫌とは言ってられない。挑戦すべき」「日本語教育知識のあるなしによる支援方法の違いや差」「片耳の不自由な学習者がいて、支援者の口元で発音を確認しているのでマスク着用では日本語がわかりにくい」「簡易なフェイスシールドならクリアファイルでできるので、学習支援はやっぱり直に会ってやったほうがいい」   
 4月2日~30日 3月15日に開催できなかった第15期 総会の 2019/2020年度 議案をメーリングリストやネット上のアンケートシステムを使って、質疑応答・審議・投票・議決  
3月17日 城陽市国際交流協会の大久保さんが「Rings会員1~3月の『近況報告のまとめ』をもとに新型肺炎感染拡大の影響で3月に「休校」を決めた会員教室を集計。約半数の教室が活動休止した。
※3月14日に国会で「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の対象に新型コロナを加えた改正案が成立し、全国の小中高校など臨時休校するよう自治体に求めた。  
3月15日 第4回定例会・第14期総会中止(新型コロナウイルス対策のため) ネット議決の方向で検討
3月6日 3月15日に予定していた第15期 総会も新型肺炎の影響で延期を決定。
※政府がイベントなどの開催自粛を呼び掛けたのは2月26日。「今後2週間は」という要請だったが収束せず、さらに感染拡大が続いた。
2月27日 ちょっぴり上達ラボ中止(新型コロナウイルス対策のため)
2月15日 役員会
2月1日・8日・22日 南丹市 養成講座(3回)
1月30日 第10回ちょっぴり上達ラボ 13人 「語彙から会話につなげてみよう」
↑2020年