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 9月7日

Ringsが京都府知事から「市町村・地域自治功労者表彰」を受ける。「貴団体は地域活動に積極的に取り組まれ、人と人がつながる温かい社会づくりに尽くされました。その功績は誠に顕著でありますので、これを表彰します」。(10月4日に国際センターで渡部真理代表が京都府国際課の山田課長から表彰状と記念品の木杯を受け取る。)  

 9月6日 Zoom基礎勉強会 ①午前 6名参加 ②夜間 9名参加
カメラ、マイクの操作、画面の見方の変更、チャットの利用、画面共有、ブレイクアウト・セッションへの参加の仕方など。
「使用する機器(パソコン、タブレット、スマホとそれぞれ、Windows、Mac、Android)の違いにより操作が異なり、現状ではWindowsパソコンを基本に進めるしかない」
「他の機種について詳しい方がサポートに加わっていただけると大変ありがたい」
「参加者から最も多い要望は、学習現場でホストとしてZoomを使えるようになること。しかし、相当な習熟が必要。」「ツールはZoom以外にもある。一対一に近い少人数の学習なら、他の選択肢もある。」
「支援者はZoomのスペシャリストになることが目的ではない」。  
 8月19日

JSKにほんご空間・京都のKさんが、大阪府教育庁が地域のボランティア教室向けに作ったテキスト「地域で学ぶ 入門期からの日本語学習教材『きいて まねして はなしてーわたしたちが語る20のエピソードー』」を紹介。
一文一文、絵を見ながら聞いて話す「マスターテクストアプローチ」形式を採用した教材。Kさんはイラストを担当。

 8月15日 「オンライン暑気払い2020」
参加12名。
話題:「オンライン授業をやっていて心が折れたこと」「オンライン授業の今後の可能性」「しばらく教室に来ていない学習者は今どうしているの?」「コロナが収束しても状況は元通りにならない」「これからは教室によってやり方が変わっていく」  
 8月9日 「Zoom自主勉強会」(第1回) 13名参加 会員からの要請で、Web会議ツール「Zoom」に慣れるための勉強会をオンラインで開催。Zoomの機能、会議に参加するための操作方法を説明。  
 8月1日 研修チームの活動
宮津市 日本語支援ボランティア養成講座(10月3日まで)  
 7月31日 「ちょっぴり上達ラボ」開催(オンラインで3回目)
9団体14名・個人会員4名、計18名が参加。
「ボランティア教室は毎週来るわけではないので積み上げができない」「オンラインだと周りを気にせず、集中できる」「発音の直し方の練習」「無理に直さなくてもよい。教室では発話することが大切」「一般の住民と交流できるプログラムがある」「『は』と『が』の扱い方」「学習者は支援者を選べるのか?」「ボランティア教室は癒しの場。カウンセリングの役割もする」  
 7月18日 オンライン集会 開催参加33名(団体会員26名 個人会員4名、ほか)
各教室の休講・再開の状況やコロナ感染対策、オンライン授業の実施検討など報告
※中止した定例会の代替え措置として開催  
 6月26日 「ちょっぴり上達ラボ」オンラインでの第2回目参加17名(団体会員11名 個人会員6名)
前回に続いてオンライン接続の練習や自己紹介、近況報告。
交わされた意見は、
「マスクなしでできる新しいつながり方で、とても良い。口の動きも見せられる」 「活動内容をはっきりさせるために各教室で理念や方向性を話し合うことが必要」 「学習者の言いなりにならず、支援者として軸を持つべき」 「学習者ファーストのほうがいい」 「学校ではないので勉強まっしぐらというのは問題」 「フェイスシールドやパーティションの作り方、価格は」 「受験に関心がない人と受験したい人とをいっしょに指導するのは難しい」 「ボランティアとして教えられる限度を考え、線引きをすることも大切  
 6月21日 2020年度 第1回定例会(通算65回目の定例会)今回もコロナ感染を憂慮して中止。  
 6月14日 オンラインミーティング開催アプリ Zoom の有料アカウントを取得。  
 6月10日 京都府と京都府国際センターが共同で新型コロナウイルスに関する外国人住民への情報提供について、「Rings加盟の各教室の対応状況を把握し、今後の情報提供の参考とするために」アンケート調査を実施。  
 6月9日 Ringsが京都府から「市町村・地域自治功労者(団体の部)」の表彰を受ける。事績は「府内地域日本語教室間の情報共有及び課題解決のためのプラットフォームの機能としての役割を果たすとともに、日本語教室空白地域解消及び教室の持続的運営を目的とした人材育成に取り組むなど府内の多文化共生社会の推進に貢献」。(6月19日に予定されていた記念式典は中止)
 5月29日 第10回 「ちょっぴり上達ラボ」オンライン会議アプリのzoomを使って開催(参加者13名)。
自己紹介、近況報告、初めて行なうオンラインアプリの操作確認をしてから、「コロナと共生」しながらボランティア教室がどこまでできるかなどを話し合った。「学習者にどうやって文字を見せるか」「場所や時間の制約がないので合意があればいつでも授業ができるので便利」「いつでも実施していいのか」「オンラインが苦手な人は実施できない」「オンライン環境の差による不公平感」「言葉のやりとりは対面が一番いい」「オンライン授業を進めていっていいのか?」「オンラインが嫌とは言ってられない。挑戦すべき」「日本語教育知識のあるなしによる支援方法の違いや差」「片耳の不自由な学習者がいて、支援者の口元で発音を確認しているのでマスク着用では日本語がわかりにくい」「簡易なフェイスシールドならクリアファイルでできるので、学習支援はやっぱり直に会ってやったほうがいい」   
 4月2日~30日 3月15日に開催できなかった第15期 総会の 2019/2020年度 議案をメーリングリストやネット上のアンケートシステムを使って、質疑応答・審議・投票・議決  
3月17日 城陽市国際交流協会の大久保さんが「Rings会員1~3月の『近況報告のまとめ』をもとに新型肺炎感染拡大の影響で3月に「休校」を決めた会員教室を集計。約半数の教室が活動休止した。
※3月14日に国会で「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の対象に新型コロナを加えた改正案が成立し、全国の小中高校など臨時休校するよう自治体に求めた。  
3月15日 第4回定例会・第14期総会中止(新型コロナウイルス対策のため) ネット議決の方向で検討
3月6日 3月15日に予定していた第15期 総会も新型肺炎の影響で延期を決定。
※政府がイベントなどの開催自粛を呼び掛けたのは2月26日。「今後2週間は」という要請だったが収束せず、さらに感染拡大が続いた。
2月27日 ちょっぴり上達ラボ中止(新型コロナウイルス対策のため)
2月15日 役員会
2月1日・8日・22日 南丹市 養成講座(3回)
1月30日 第10回ちょっぴり上達ラボ 13人 「語彙から会話につなげてみよう」
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