スピーク・サロン(日本語学習の会)

■団体について 
名称  スピーク・サロン(日本語学習の会)
設立時期  1999 年 9 月
所在地  〒611-0031 宇治市広野町新成田 100-243 伊勢村紀久子
連絡先

 TEL&FAX:0774-43-1715

 メール:baabakiki@gaia.eonet.ne.jp

会員数

 支援者:26 名  賛助会員数:3 名

年会費

 支援者;2,000 円 賛助会員:1,000円以上(イベントに参加する場合は別途参加費を支払う。)

会報の発行

 なし

事業形態

 自主事業

活動方針

 日本語の支援のみならず、学習者の日本での生活を楽しく、豊かで意義深いものにするように、彼ら自身が主役となるような交流事業を年に4 回ほど実施( 7月と10月のティーパーティ、12月の年末交流会、2月の料理教室 )

関係機関

 記載なし

■支援者について
必要な資格 まずは教室の活動を見学。次に、支援者の横について8回ほど授業の見学と実習活動を行う。その後一人で教えるようになる。養成講座終了者でなくても支援活動に参加できる。関心がある支援者はさまざまな養成講座を受けて、自分の支援活動を磨く。
支援者数  26 名
活動補償  年会費以外は無償ボランティアですが、Kyoto Japanese-Rings が案内する講座への参加希望者には、交通費を支給している。
■学習者について
受入範囲 希望があれば受け入れている(これまで小・中・高校生の受け入れ経験有)。
募集方法 クチコミ
受講費用 年会費 2,000 円(半年分の納入も可能)。
年間受講者数 実人数 約35名 延べ人数 約570
出身国 インドネシア(7人)、アメリカ(7人)、カンボジア(4人)、ベトナム(2人)、中国(2人)、イギリス(1人)、インド(1人)、韓国(1人)、フィンランド(1人)、オーストラリア(1人)
学習目的  記載なし
属性

技能実習生(12人)、AET7人)、配偶者(日本人の配偶者3人、その他2人)、

宣教師(3人)
■教室について
開設場所数 1か所で開講
開催曜日  木曜日
平均人数 学習者・支援者合わせて40人前後 基本的にマンツーマンだが、同レベルの学習者2~3人を1人の支援者が担当することもある。 現在特例的に1人の支援者が6人担当というケースも進行中。
1回の時間  90分/1回
会場外の教室  現在はなし
出張教室  現在はなし
■その他
教室の特長 在日外国人の日本語習得を支援し、彼らが地域社会において、より有意義でかつ質の高い生活を営むことができるようにサポートすることを目的として活動している。支援者は彼らとの交流を通して国際理解を深め、また研修会への参加や団体内での自主研修などを通して日本語支援の質を高めることを目指している。また、会の運営のための役割分担は一人一役で全員が担当。年4回のイベントにもどれかに関わり、全員活動の形をとっている。学習者には従来宇治市を中心とする小・中学校のALTや日本人を配偶者とする永住者が多かったが、最近は技能実習生の数が急増している。
課題

○技能実習生の急増で、支援者数と教室のスペースが不足気味。入会希望の外国人を断る事態も発生してきている。

○後述する年間イベントの一つである「料理教室」を開催する場としてのコミュニティの調理室が閉鎖され使えなくなってしまった。辛うじて使える調理室は人数制限が24人で50数人が同時に使えるところがなくなってきている。

○学習者・支援者共に、道中の交通事故や、開講中の事故などの不安があるが、適当な保険が見つからず、検討中。

〇現在使用している施設が来年の4月で使用できなくなる可能性がある。

特記事項

通常の日本語教室以外に、年4回交流を旨とするイベントを教室開講と同じ時間帯で実施。

〇7月/10月はティーパーティ、12月は年末交流会を行う。これらはそれぞれの担当者が計画して取り組み、ゲームや学習者の歌や踊りなども取り入れて、全員で楽しめるように工夫。ティーパーティは飲み物とお菓子を用意し、12月は軽食もついた形で行う。会員間の親睦と異文化交流を図っている。

〇2月には学習者が主体的に活動する場の設定として、学習者のお国自慢の料理を教えてもらって、全員で作って食べる「料理教室」を行っている。