京都「えき」日本語教室

■団体について 
名称   京都「えき」日本語教室
設立時期 1998年5月
所在地 京都市下京区東塩小路町 676 番地 13 メルパルク京都地下 1 階 京都府国際センター内
連絡先

電話:075-342-5000    FAX:075-342-5050 

メール:main@kpic.or.jp

HP:https://www.kpic.or.jp/

会員数

6名 (代表1名  会計1名 申込者対応1名 リングス1名 会計監査(前年度会計)1名

年会費 なし
会報の発行 記載なし
事業形態 日本語教室を(公財)京都府国際センターより講師依頼を受けて開講している。
活動方針 京都府の「外国籍府民を支援し、府民との相互理解を育む」を趣旨とし、学習者に初級日本語指導を行う事を目的とする。
関係機関 記載なし
■支援者について 
必要な資格 ・クラスあるいは小グループの学習者に日本語を教えた経験のある人
・日本語養成講座修了者、又は日本語教育能力検定試験合格者が望ましい
・指導者は、講師会に属し年約8回の講師会に出席する。
その他クラス担当者は、授業準備・学習者の対応等でクラスミ―ティングを適宜する。
支援者数 9名
活動補償 記載なし
■学習者について 
受入範囲 受け入れ条件は特に無いが、(義務教育者)中学生以下は受け入れていない
募集方法  HP・紹介(口コミ)・来館者・チラシ(許可を得た施設に置く)インタビュ―をして、クラスⅠとⅡに分ける 
受講費用 基礎クラス   20 回   6,000 円
年間受講者数 80名前後
出身国 中国20、フランス7、韓国6、台湾5、ベトナム5、アメリカ4、ロシア4、フィリピン4、パキスタン3、インドネシア3、ドイツ3、ネパール3、インド2、イタリア、カザフスタン、オーストラリア、スペイン、スウェーデン、タイ、イギリス、シンガポール、ルーマニア各1
学習目的 コミニュケーション(生活上)・就学・就労 ( 語学教師を含む )・特に無い。
属性 学生・研究者・語学教師・主婦(夫)・無職
■教室について
開講場所数 1 ヶ所
開講曜日 (月・木) 春期(5 月~ 7 月)・秋期(10 月~ 12 月)・冬期(1 月~ 3 月) 各期 20 回
平均人数 クラスⅠ・クラスⅡ   定員 各クラス 15 名程度
1回の時間 10:30 ~ 12:45
会場外の教室 記載なし
出張教室 民間企業からの短期講座の依頼が時々ある。
■その他
教室の特徴   ①体験学習を気象台、消防署、警察署から来てもらって、各期1回行っている。
②自作のテキストを使用しており、それに沿って20回で終了するカリキュラムがある。
③開講数日前に一人一人のインタビューを行い、レベルに応じてクラスを決定。その際に学習者の日本語学習歴をメインとした「初めのアンケート」を取り、授業の参考とする。
④10回目前後に途中のアンケートを取り、学習者の授業全般に対する要望や問題点を出してもらい、その後の授業展開の参考としている。
⑤20回を3人の支援者で一人6~7回担当しており、次の支援者に伝えるために、授業後にA4用紙2枚程度の詳細な授業記録を作成し、他の担当者2人に送信することを毎回実施。
⑥京都府在住の外国人を対象とし、受け入れ数に満たない場合のみ滋賀県等の近隣からも受け入れる
⑦講師料が発生する
課題   ①テキストは実生活に役立つようにという観点で作られているが、内容が多く、また応用が利くようにと文法積み上げにもなっていて、2時間15分で習熟するのは難しく、時間不足になっている。
②テキストの内容が、社会の変化や時間の経過につれて合わなくなってきている(例:次期オリンピックの開催地や開催年)
特記事項 昨年秋期から、学習者の自己評価と支援者から見た学習者の評価を各期のはじめと終わりに実施し始めたが、試行錯誤の段階である。